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zoom RSS フィル太君、意外と奥が深かった

<<   作成日時 : 2014/06/26 12:13   >>

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鏡像反転の謎を解くことから始まった3D映像化への挑戦は、知財を取得した後に紆余曲折の末カンタン3Dフィルターという商品として結実して無事世の中にデビューさせることができました。そしてその新しい3D化の原理は朝倉書店刊行の裸眼3Dグラフィクスという本の第19章のステレオレンズフィルタ方式の覧に詳しく解説させていただきました。

そして東京ゲームショウや名古屋メッセに出品したりカンタン3Dフィルターという商標を取得したりしてプロモーション活動を行っていたのですが、ある日ふとそのカンタン3Dフィルターという商品の印象を強めるために今で言うくまもんのようなフィル太君という名のキャラクターを作ってみようと思い立ったのです。

その際、3Dフィルターを実写した写真を使ってキャラクターを作ったのですが、それに利用したフィルターの写真は右斜めから撮ったものしかなく、それではフィル太君の笑顔と3Dという文字をうまく組み合わせたキャラクターが作れないために写真を左右反転させて笑顔と3D文字をこじつけたような作品が出来上がったという経緯があったのです。
画像


つまりこの写真からも分かる通り二つの画像は鏡映反転していて、フィル太君の生みの親が鏡像反転の謎であっただけに偶然にも鏡文字の謎をうまくアピールした形となっていたのです。軽〜い乗りで作ったはずのキャラクターだったのですが、意外と奥が深いフィル太君だと今更ながらに考えさせられました。

尚、鏡像反転の謎に対する私の見解で未だに多くの人に読み続けられているブログがありますのでよかったらそれも読んでみてください。
「鏡はなぜ左右のみを反転して上下を反転しないのか?」の間違い

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